2019/04/05

中央値、平均値、最頻値






真ん中の値を出す
中央値
=MEDIAN(c3:c11)

ゼロを除く場合の中央値
=MEDIAN(IF(c3:c11>0,c3:c11))




平均を出す
平均値
=AVERAGE(c3:c11)

上位10%、下位10%の値を除外したい場合の平均値
=TRIMMEAN(c3:c11,0.2)
=TRIMMEAN(c3:c11,20%)






最も頻繁に出てくる値を出す
データが大量にあるときに適した関数
最頻値
=MODE(c3:c11)




- 中央値と平均値を比べて、大きくずれていなければ平均値を使う。
- ズレていれば中央値を見る。
- さらに大きく差がある場合は最頻値も見る。
という流れ。